松山技研株式会社

真空炉事業部

信頼の品質をお約束する製品を短納期でお届けします

プレス金型、モールド金型、ダイカスト金型などから精密機構部品に至るまで、卓越した精度管理が求められる分野での真空熱処理にお応えしています。製品の開発サイクルが益々短縮一方で、求められる精度と性能はさらに高まっており、真空熱処理においても、対象品の用途、目的によって一つひとつ異なる仕様を的確に捉えて速やかに実現する技術力が不可欠になっています。  松山技研では、あらゆる材料に対応した熱処理条件を設定するとともに、ISO9001に基づいた管理システムを構築し、短納期で最適な品質の製品をお届けする体制を確立しています。

■保有技術

精密金型焼入(SKD,SKH)
特殊鋼焼入
容体化処理
時効処理(SUS,BeCu他)
真空ロー付け(Cu,Ni等)
磁性焼鈍
油冷鋼の光輝熱処理(SKS,SK,SC材等)
ステンレス鋼、Ti合金の光輝熱処理

■保有設備詳しくはこちらから

加圧ガス冷却式真空炉
光輝焼鈍炉

■技能士詳しくはこちらから

真空熱処理


真空熱処理とは、真空中で加熱・冷却して、焼入れ等様々な金属処理を行う金属処理方法です。 金属表面の酸化がないため金属光沢が失われず、さらに、加工物のゆがみ・ひずみが少ないなどの優れた特長があります。


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